IELTSをオンラインレッスンで対策するメリットと選び方

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IELTSのスコアを上げたいと思いながら、どこで勉強すればいいか迷っていませんか。

対面のスクールに通う時間がない、近くに良い教室がない、でも独学では何が正しいか分からない——

そういった状況の方に、オンラインレッスンという選択肢が広まっています。

ただ、オンラインレッスンといってもサービスの種類や質は様々です。

自分に合ったレッスンを選ばないと、費用と時間をかけても思うようにスコアが伸びません。

この記事では、IELTSのオンラインレッスンを活用するメリットと、自分に合ったレッスンを選ぶ際のポイントを解説します。

よろしければ「海外在住講師からオンラインで英語を学ぶメリットと選び方」もぜひ併せてご覧ください。

IELTSオンラインレッスンのメリット

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場所と時間の制約がなくなる

オンラインレッスンの最大のメリットは、どこにいても受講できることです。

自宅、カフェ、移動中でも、インターネット環境さえあれば世界中の講師とレッスンができます。

早朝・深夜など、自分のスケジュールに合わせて予約できるサービスも多く、社会人や育児中の方にも対応しやすい形式です。

自分の弱点に集中できる

対面のグループ授業と異なり、オンラインの個別レッスンでは自分が苦手なセクションだけを集中的に扱えます。

「WritingのTask 2だけを徹底的に練習したい」「Speakingのフルエンシーを上げたい」といった具体的なニーズに応じてカリキュラムを組んでもらえます。

全セクションをまんべんなく学ぶより、弱点に集中した方がスコアアップの速度は上がります。

フィードバックをその場でもらえる

IELTSのSpeakingは、自分では気づけないミスや癖がスコアを下げていることがほとんどです。

オンラインレッスンであれば、話した直後に具体的なフィードバックをもらうことができます。

「この表現よりこちらの方が自然」「ここで少し間を置いた方がいい」といったリアルタイムのアドバイスは、独学では得られない価値です。

ネイティブ・非ネイティブ講師を選べる

オンラインの場合、英語圏在住のネイティブ講師や、IELTSに精通した非ネイティブ講師など、選択肢が広がります。

発音や自然な英語表現を磨きたい場合はネイティブ講師、採点基準に沿った指導を重視する場合はIELTS専門の講師が向いています。

自分の目的に合わせて使い分けることも可能です。

IELTSオンラインレッスンを選ぶ際のチェックポイント

考えている人

講師のIELTS対策経験を確認する

英語が話せる講師と、IELTSの対策指導ができる講師は別物です。

レッスンを申し込む前に、講師がIELTSの採点基準を理解しているか、過去にIELTS受験生を指導した実績があるかを確認してください。

特にWritingは、ETSの採点基準(Task Achievement・Coherence・Lexical Resource・Grammar)に基づいてフィードバックできる講師でないと、的外れなアドバイスをもらうリスクがあります。

無料体験レッスンを活用する

多くのオンライン英語サービスでは、初回無料体験レッスンを提供しています。

体験では「自分の現在のレベルと目標を正確に把握してくれるか」「指摘が具体的かどうか」を見極めてください。

抽象的なコメントしかもらえない場合や、一方的に話されて終わる場合は、相性が良くない可能性があります。

レッスン頻度と継続しやすい料金か

週1回のレッスンと週3回のレッスンでは、スコアアップのスピードが大きく変わります。

できれば週2〜3回のペースで続けられる料金設定のサービスを選ぶことが現実的です。

「高額な月額プランを組んだが続かなかった」という失敗を避けるため、まず短期の契約から始めて相性を確かめるのが賢明です。

教材・練習問題が充実しているか

レッスン外でも自習できる環境があるかどうかも重要な選択基準です。

公式教材(Cambridge IELTS シリーズ、ETS公式問題集)に加えて、サービス独自の練習問題や模擬試験が提供されているか確認してください。

レッスンで学んだことを自習で定着させるサイクルが、スコアアップを加速させます。

オンラインレッスンと独学を組み合わせる

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ReadingとListeningは独学で効率よく

IELTSのReadingとListeningは、問題演習と復習を繰り返す独学が有効です。

公式問題集を使って本番形式で練習し、間違えた問題の根拠を文章・音声に戻って確認するサイクルを繰り返してください。

この部分をオンラインレッスンでカバーしようとすると、費用が増える割に効果は変わりません。

SpeakingとWritingはレッスンに集中する

一方、SpeakingとWritingはフィードバックなしでは伸びにくいセクションです。

この2つを週2〜3回のオンラインレッスンで集中的に練習し、ReadingとListeningの独学と組み合わせることで、効率と費用のバランスが取れます。

ぜひ「IELTSスピーキングのコツ|独学で6.0〜7.0を目指すための練習法と採点の読み方」「IELTSライティング添削で伸びる人と伸びない人の違い」も併せてご覧ください。

まとめ

IELTSのオンラインレッスンは、場所・時間の柔軟性と、自分の弱点に特化した指導を両立できる点で非常に有効な対策手段です。

ただし、講師の質やサービスの内容によって効果は大きく変わります。

無料体験を活用して講師との相性を確かめ、週2〜3回継続できる料金のサービスを選ぶことが成功の条件です。

SpeakingとWritingはオンラインレッスン、ReadingとListeningは独学演習という組み合わせで進めることで、効率よくスコアを伸ばすことができます。

投稿者プロフィール

mycoachadmin
mycoachadmin
【My Test Coach編集部】
アメリカ・ニューヨーク在住
大学卒業後渡米
長年、アメリカ在住の日本人対象に英語教育を行う

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